昨日は、母の90回目のお誕生日。
お陰様で卒寿を迎えることができました。

家族で「ホテルカンラ京都」の花六さんに食事に行きました。
このホテルは実家に引っ越して以来、毎年夫婦で結婚記念日に行ってます。
そのご縁から、雲客庵の瓢箪柄のお猪口をご購入頂きました。
実は母に見せたかったのですが、あいにく店長さんが出張でいらっしゃらなかったため、無理言えませんでした。
お猪口は、夏から秋にかけて使って頂いていたそうなので、今年の結婚記念日には再会できるかもしれません。
さて今日は、先週に参加した「SDGsカードゲーム体験」のお話です。
巷でよく聞くSDGsって何ですの?
2015年9月の国連サミットで採択された
2016年から2030年までの国際目標。
持続可能な社会を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、
「地球上の誰一人として取り残さない」ことを誓っています。
う〜ん、その言葉はわかるんだけど、具体的な事、全くわからない〜。
そんな感じだったのです。
2030SDGs認定ファシリテーターで、箕面こどもの森学園校長の藤田美保さんのお話をお聞きし、世界の目標を実現する2030年までの道のりを、ゲームを通じて体験しました。

このゲームがとにかく面白かった。
2人1組になり「富」「 悠々自適」「貧困撲滅」「環境保護」「人間賛歌の伝道」のテーマに基づき、それぞれのプロジェクト、お金、時間のカードを考えてやりとりし、達成していきます。
皆さん、1度目は自分のテーマだけ達成したのですが、世界全体では達成できませんでした。
2度目は世界の情況メーターを見て、助け合い、譲り合いして、経済、環境、社会のバランスを取って達成できました。
SDGs…体験カードで何となく理解ができました。
「一人一人は微力であっても無力ではない」少しSDGsを意識して日々暮らしていきたいと思いました。
ありがとうございました。お気をつけて。