暖冬とは言え、日中と朝晩の冷え込みの差が結構ありますね。皆さま、体調は如何ですか?
実は、今まで定期開催をしていました「体験型シニアの整理収納セミナー」ですが、残念ながら今回開催中止になりました。
母娘お二人でお申込み頂いていたのですが、今年になってご実家のお母さま(娘さんのお祖母さま)の体調がすぐれず、キャンセルされました。
ご実家の片づけを娘さんと一緒にしたいので、是非また受講したいとおっしゃってました。
どうぞお大事になさってください。お元気になられたらまたお待ちしています。
と言うことで
今回は薬剤師でもある河﨑講師と勉強会をしました。
認知症やお薬の話、暮らしのちょっとした工夫などお互い日々高齢者の方々と接している時に感じる色々な気づきをどう整理収納に活かし、暮らしやすくするかなど…濃密な時間になりました。
高齢者疑似体験をしながら、次のセミナーでお伝えしたい事などをまとめました。
私が装具をつけて、色々な動作をしました。

以前に何度も擬似体験していますが、久々で、杖の使い方を迷ってしまいました。

70代、80代、90代など年齢やその方の身体の具合によって、手のあがる位置が違います。

服やハンガー色の見えやすいさが違います。

タイツの色や模様が判別しにくいです。

自分でする場合と支援者がいる場合は収納方法が違います。自分でする場合はひと工夫する必要がある事も…。

文字も大きさだけでなく、色やコントラストが大切です。

目が見にくいだけでなく、指先も動きづらく、きっちり綺麗に折れません。
こんな体験をした上で、高齢の方やご自分の片づけを考えてみませんか?
次回のセミナーは5月に予定してます。
是非一度ご受講くださいませ。
お待ちしています。
ありがとうございました。お気をつけて。