今朝、6時半から家の外回りの草むしりや掃除をしました。
6時台では、もはや時遅し…だんだん日差しが強くなり汗がダラダラ。
やはり草むしりは5時から始めないとダメみたいです。
家族が寝静まった夜も楽しいけれど、これからは早寝早起きを心がけたいと思います。

さて、昨日は福祉住環境コーディネーター協会のタウンミーティングが京都で開催されたので参加しました。
介護、福祉系のお仕事をされている方、福祉住環境コーディネーター、市民の方々などが参加されていました。
最初の高室講師の
「ケアマネジャーとともに進める住環境づくり」
ケアマネジャーって何をする人か?というところから、ケアマネジャーを選ぶ時のヒントになるとても分かりやすいお話でした。
そしてとても感銘を受けたのは、高齢者と言えばバリアフリーにするとか、歩行に杖を使うとかまず安全を第一に考えるけれど、何よりもその方が心地よい生活が出来る事が大切だと言われていました。
私も整理収納アドバイザーとして高齢者の整理収納に関わっていて、ご本人らしい暮らしが出来るためのサポートがとても大切だと思っています。
これは高齢者の方に関わる全ての方々の共通認識であるべきだと改めて感じました。
そして高山講師の
「これからの在宅介護の技術」
介護士不足が深刻で、介護ロボットの開発が進んでいるけれど、やはり介護は人にという視点から、介護される側も介護する側も負担にならない技術の紹介をしていただきました。人間が本来持っているボディメカニックスに基づいて支援する事によって負担を減らす事が出来るそうです。
技術は何度も実践して習得しないとできないですね。
もっと浸透していけばいいなと思いました。

終了後、高齢者の整理収納の講師仲間とお茶をしながら、いろいろなお話をしました。
学び多い1日になりました。
ありがとうございました。お気をつけて。